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  • ばぁば、女優ライトミラーに慄く(笑)

    鏡にライトがついているミラー、ご存知ですか?

    そう、顔を明るく照らして

    細かいところまでよく見えるというアレです。

    暗い部屋でもメイクしやすいし、

    これはいいんじゃない?

    ふふ…✨

    ばぁば、早速メイク開始。

    ところがどっこい。

    ばぁばの淡い期待は、

    あっさり海の藻屑となりました。

    んっ?

    んんっ…?

    確かに、よく見える。

    よく見えるが…

    見えすぎる。

    毛穴はもちろん、

    よれたファンデまでしっかりくっきり。

    うわぁっ…

    なんじゃこりゃっ‼️

    酷い…酷すぎるよぉ💦

    こんなの怖くて使えない。

    恐ろしい…。

    ばぁばの顔は、

    こんな風に見えているのか…(笑)

    それからというもの、

    ライトをつけることは二度となくなりました。

    恐るべし、女優ライトミラー。

    完全なる敗北…。

    ソフトフォーカスって、優しい。

    推しは尊い…

  • ばぁば、孫Aの反抗期に戸惑う(笑)

    小学生も高学年に近づいてきた孫A

    最近、反抗期だ🤣

    絶賛開催中(笑)

    口が達者で普段からよく喋るAだけど

    娘に叱られた時の返しがすごい

    呆れるほど言い返す

    そしてそれが見事に

    娘の逆鱗に触れる😇

    結果

    罰が下る

    ゲーム禁止令…ああ😂

    それに対して

    盛大に文句を言う孫A

    ばぁばは密かに思う

    「Aよ…やめるんだ

    それ以上は言っても無駄だ

    いや、むしろ禁止が延びる🤣」

    だが

    Aは止まらない

    娘も止まらない

    親子喧嘩、炸裂🔥

    その横で

    孫Bとばぁばは

    コソコソとフェードアウト

    巻き込まれたくない🤣

    すると孫Bがひとこと

    「2人ともうるさいね?」

    し〜っ!声が大きいよ(笑)

    早く仲直りできるといいね

  • ばぁば、アバターで3時間迷子になる(笑)

    今日はね…

    シビレたよ😅💦

    ブログのプロフィール画像を

    ポガリ持ってるやつに変えようとしたの。

    ただそれだけ。

    それだけなのに…

    3時間。

    はい、3時間迷子(笑)

    Gravatarってなに?

    画像評価ってなに?

    保存したのに変わらないのなんで??

    戻るボタンどこ?

    更新どこ?

    え、さっきと同じ画面なんだけど?

    もうね…

    大パニック😱💦

    だんだんイライラ💢してくるし

    キィ〜って(笑)

    スキズの曲聴いて

    半べそで頑張りましたとも…

    でもさ…

    出来たんだよ…

    最後ね、変わったの。

    ちゃんとポガリ持ってるばぁばに…

    くぅ〜っ🤣💦

    いやぁ、長かった…

    長すぎたよ…

    でも出来た。出来たよ。

    ばぁば、地味にレベルアップ‼️(笑)

    推しは尊い…

    推しの力は偉大…

  • ばぁば、飛行機が怖い

    ばぁば、飛行機がとにかく苦手

    というか

    怖い🤣

    離陸の時なんて

    毎回

    「これ大丈夫なの?」って思ってる

    体が持っていかれる感じも無理😂

    心の中ではずっと

    「落ちないで…お願い…」

    って祈ってる

    そんな時

    離陸の瞬間

    ツンデレ娘がそっと

    手を握ってくれる

    それだけで

    少しだけ安心する

    でもやっぱり怖い🤣

    でもね

    それでも乗る

    だって

    推しに会うためだから

    怖いけど

    行きたい気持ちの方が勝つ

    そして無事に着いた時

    めちゃくちゃホッとする

    「生きてる…」って思うと同時に

    全身が脱力する(笑)

    でも帰りもまた乗る😂

    ばぁば、毎回これの繰り返し

    でもね

    それでも行く

    だって

    推しは尊い…

  • ばぁば、世界がハッキリ見える(笑)

    ばぁばは白内障の手術を

    両目いっぺんに受けた。

    普通は片目ずつらしい。

    でもばぁばには

    どうしてもそう出来ない理由があった。

    それは2番目の元夫の手術の話。

    白内障の手術は

    普通なら30分もかからないと言われている。

    ところが元夫は

    手術中に水晶体を落とされてしまい、

    まさかの3時間手術。

    その間ずっと

    目は固定されたまま。

    途中の説明もなく、

    あとで元夫は言った。

    「地獄を見た…」

    その話を聞いたばぁばは思った。

    ……無理。

    ばぁばは先端恐怖症。

    目の手術を

    意識がある状態で受けるなんて

    絶対無理‼️

    だから探した。

    全身麻酔で

    白内障手術をしてくれる病院を。

    すると言われた。

    「全身麻酔なら

    両目いっぺんに手術できますよ」

    ばぁばは即答した。

    それでお願いします。

    本当は

    もっと前に手術した方が良かったらしい。

    でも怖くて

    ズルズル先延ばしにしていた(笑)

    手術前は

    白く霞んで見えていた。

    白いところに物があると

    わからないレベル。

    そして手術後。

    家に帰って

    ばぁばはびっくりする。

    お風呂場の壁。

    黒だと思っていたのに

    黒じゃない。

    グレーが混ざった色だった。

    さらにキッチンを見ると

    コンロの汚れが

    はっきり見える。

    きゃあ〜っ😱💦💦

    見えるって怖い(笑)

    世界が変わる。

    でも

    手術して本当に良かった。

    だって今は

    ピリのきれいな顔が

    よく見えるから。

    推しは尊い…

  • ばぁば、パパに溺愛されて育つ(笑)

    ばぁばSTAYのハナです。

    今日は、ばぁばのパパの話。

    ばぁばは、とにかく可愛がられて育った。

    欲しい物は、だいたい買ってくれたし、

    食べたい物も、何でも食べさせてくれた。

    お金に少しゆとりがあったこともあって、

    何不自由なく育ててもらった……

    ……と言いたいところだけど、

    まあまあ不自由だったんだよね(笑)

    とにかく、そばに置いておきたがる。

    友達と遊びに行くのも、ひと苦労。

    「どこに行くんだ?」

    「晩ご飯までには帰って来い」

    ちなみに、我が家の晩ご飯は17時。

    早いわ(笑)

    だから出かける時は、

    いかに見つからずに家を出るかが最大のミッションだった。

    大人になっても門限はあったし、

    遅くなると寝ずに待っている。

    心配で眠れないんだって。

    ……寝て下さい(笑)

    今ならわかるよ。

    ばぁばにも娘がいるからね。

    でも、あの頃はわからなかった。

    ごめんね。

    仲は良かったんだ。

    一緒に映画に行ったり、

    買い物に行ったり。

    そんな時間が、当たり前に続くと思ってた。

    でも、パパが亡くなった時、

    ばぁばは本当にショックで、

    精神的にもかなりきた。

    パパの愛は、ちょっと重たかったけど、

    ばぁばに

    「自分は愛される存在なんだ」って

    ちゃんと思わせてくれた。

    ありがとう、パパ。

    できることなら、

    また娘に生まれたいな。

    推しは尊い…

    パパの愛も尊かった…

  • ばぁば、韓国ペンミのグッズで電卓をたたく(笑)

    ばぁばSTAYのハナです。

    韓国のペンミのグッズが発表された。

    その瞬間から、

    ばぁばと娘の会議が始まる。

    スマホを見る。

    一覧を見る。

    そして電卓を出す。

    「これ欲しい」

    「これもいる」

    「え、これ可愛い」

    「ちょっと待って、全部は無理」

    いや、無理じゃない。

    無理なんだけど、無理じゃない(笑)

    問題は予算である。

    2個買いする物、

    いや、3個あってもいい物。

    そして最大の悩みはランダム。

    何個にする?

    2個?3個?

    いや待って、そんな甘くない。

    でも少なすぎても後悔する。

    かといって増やせば、金額がえらいことになる。

    ランダム沼、恐るべし。

    娘と電卓片手に、

    真剣な顔で計算しているのに、

    やってることは完全に推し活会議(笑)

    「これは2個でいいんじゃない?」

    「いや、保存用も欲しい」

    「ランダムは何個いく?」

    「えー…でも予算が…」

    そんなことを言いながら、

    毎回だいたい予算オーバーする。

    わかってる。

    わかってるんだよ。

    でもね。

    発表されたグッズを見てると、

    理性より先に

    「欲しい」が勝つ(笑)

    結局——

    「まあ、だいたい買うか」

    こうなる。

    恐ろしい。

    推しの力、恐るべし。

    でもね。

    この時間も含めて楽しいんだよね。

    どれを買う?

    何個いく?

    予算どうする?

    娘とキャーキャー言いながら悩んでる時間も、

    もうすでに幸せ。

    推しは尊い…

    電卓は必須…(笑)

  • ばぁば、ARMYの友と飲む(笑)

    ばぁばSTAYのハナです。

    一番仲のいい推し活仲間の彼女はARMY。

    そう、BTSのグクのファンである。

    東京ドームのコンサート、

    どうやら落選したらしい。

    待ちに待ったカムバック。

    きっと期待も大きかったと思う。

    だからこそ、

    その知らせはやっぱり痛い。

    気落ちもしていた。

    そりゃそうだよね。

    行きたかったよね。

    行かせてあげたかった。

    でも彼女は、

    そこで終わらない。

    少し落ち込みながらも、

    「次は頑張る!」と前を向いていた。

    うん、さすがである。

    推しは違っても、

    気持ちはよくわかる。

    会いたい。

    生で見たい。

    その一瞬のために、

    日々頑張れることもある。

    だからこそ、落選はつらい。

    でも——

    推し活仲間がいると、

    少し救われる。

    話して、笑って、

    「わかるよ」って言い合えるだけで、

    気持ちは少し軽くなる。

    よし。

    今夜は飲もう。

    付き合うよ。

    そんな気持ちで、

    一緒にごはんを食べながら

    推し活話に花を咲かせた。

    気づけば、

    落選の話だけじゃなく、

    楽しかった思い出や、

    これからの楽しみの話までしていた。

    推しは違っても、

    推しを好きな気持ちは同じ。

    だから推し活仲間って、

    やっぱりいい。

    今度こそ、

    彼女が生のグクに会えますように。

    推しは尊い…

    仲間も尊い…

  • ばぁば、堂々と推し活を楽しむ(笑)

    最近TikTokでたまに見かける。

    同年代の推し活が

    「痛い」と言われて

    落ち込んでいる動画を。

    何を隠そう、ばぁばは60代。

    (隠してないけどね、笑)

    相当イタイのか?

    若い子から見たら

    恥ずかしいのかな。

    うちの娘はツンデレで手厳しいけど、

    推し活に関しては一緒に楽しんでくれている。

    遠征はいつもセット。

    ありがたや…笑

    人にはいろんな考えがあるよね。

    合わないことだってあると思う。

    でも、ばぁばは思う。

    人のことはいいんだよ。

    自分の人生だもん。

    みんな今まで

    たくさん頑張ってきたよね?

    仕事や家庭、子育て…

    十分頑張ったんだもん。

    もう、楽しもうよ。

    好きなものは好きって

    言っていいんだよ。

    大丈夫。

    人生楽しんだもん勝ち。

    生きてるだけで丸儲け。

    一緒に推し活楽しもうよ。

    推しは尊い…

    人生も尊い…

  • ばぁば、LIVEで膝が死ぬ(笑)

    ライブ中は基本立ちっぱなし。

    私は普段から杖二刀流。

    ライブ会場でも杖がないと立っていられない。

    みんなが座るタイミングになると、

    私は真っ先に座る(笑)

    正直に言うと、膝はかなりキツい。

    でも不思議なことに、ライブが始まると耐えられる。

    だって目の前には推しがいるから。

    ペンライトを振って、

    心の中で叫んでる(笑)

    気付いたら、あっという間に終わってる。

    本当に大変なのはライブのあと。

    帰る頃には膝の痛みはMAX。

    いつも以上に、ゆっくりしか歩けなくなる。

    階段は正直、かなり厳しい。

    だから私たちは毎回、

    娘と必ずお店に入ってご飯。

    少し休んでからホテルへ帰るのが遠征のルーティン。

    ホテルに着いたら、

    まずは湯船にゆっくり浸かる。

    そのあと膝や足をマッサージ。

    ここまでが、ばぁばの遠征セット(笑)

    正直、体はかなりキツい。

    でもライブが終わると、いつも思う。

    「また行きたい。」

    だって推しに会えるから。

    膝は死ぬけど、心は生き返る(笑)

    推しは尊い…