ばぁばSTAYのハナです。
今日は、ばぁばのパパの話。
ばぁばは、とにかく可愛がられて育った。
欲しい物は、だいたい買ってくれたし、
食べたい物も、何でも食べさせてくれた。
お金に少しゆとりがあったこともあって、
何不自由なく育ててもらった……
……と言いたいところだけど、
まあまあ不自由だったんだよね(笑)
とにかく、そばに置いておきたがる。
友達と遊びに行くのも、ひと苦労。
「どこに行くんだ?」
「晩ご飯までには帰って来い」
ちなみに、我が家の晩ご飯は17時。
早いわ(笑)
だから出かける時は、
いかに見つからずに家を出るかが最大のミッションだった。
大人になっても門限はあったし、
遅くなると寝ずに待っている。
心配で眠れないんだって。
……寝て下さい(笑)
今ならわかるよ。
ばぁばにも娘がいるからね。
でも、あの頃はわからなかった。
ごめんね。
仲は良かったんだ。
一緒に映画に行ったり、
買い物に行ったり。
そんな時間が、当たり前に続くと思ってた。
でも、パパが亡くなった時、
ばぁばは本当にショックで、
精神的にもかなりきた。
パパの愛は、ちょっと重たかったけど、
ばぁばに
「自分は愛される存在なんだ」って
ちゃんと思わせてくれた。
ありがとう、パパ。
できることなら、
また娘に生まれたいな。
推しは尊い…
パパの愛も尊かった…
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